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日本语能力测试2级阅读练习10

时间:2020-09-01 18:43  
核心提示:読解 (1) すぐ帰るつもりで訪問した家で、その家の人が「ぜひ食事を」と(a)すすめる場合がある。そんな時は、遠慮しないでごちそうになったほうがいいしかし、食事をするに

読解

(1)

すぐ帰るつもりで訪問した家で、その家の人が「ぜひ食事を」と(a)すすめる場合がある。そんな時は、遠慮しないでごちそうになったほうがいいしかし、食事をするには気をつけなくてはいけないことがあるまず大切なのは、背すじを(b)のばしてきれいな姿勢で食べることだ。和食の場合、畳の部屋で座って食べることが多い①ので姿勢は特に目立つ。テーブルにひじをついて食べるのもよくない

②また、日本でははしを使って食事をすることが多いので、はしの使い方は食事のマナーの基本だ。まず、はしは右手で取ってから左手にのせて、もう一度右手に持ってから使う。置く時は、はし置きにはし先を左にして置く。割りばしの場合は袋から(ア)割って使う。してはいけないはしの使い方もいろいろある。例えば、同じ手ではしとちゃわんなどをいっしょに持ってはいけない。はしでさらを動かしたり、はしからはしへ食べ物を(イ)のもよくない。また、どれを食べようかと思って料理の上ではしをあちこち動かしたり、一つの皿の料理の中から好きなものだけを選んで(ウ)てはいけない。それから、食べ物にはしを突き刺して取るのもよくない。

③そのほかにもいろいろ気をつけなくてはいけないことがある。テーブルの上の食器に顔を近づけて食べてはいけない。ごはんやみそ汁は、いつもちゃわんやおわんを持って食べる。日本ではうどんやそばは音を立てて食べてもいいが、そのほかのものは音を立てないで食べたほうがいい。また、口の中に食べ物がある時は話してはいけない。口の中のものを全部食べて、はしやおわんをテーブルに置いてから話す。きらいな食べ物や飲み物があるときは「すみません、(エ)…」と理由を言って、むりに食べたり、飲んだりしなくてもいい。タバコがすいたい時は「(オ)。」と聞いてからすうが、食事のときは遠慮したほうがいい(注①)。もちろんあいさつも大切だ。ごはんを食べる前には「(カ)。」、食べた後には「(キ)。」と言う。

ごちそうになった後、すぐ帰るのはよくない。ふつう食べた後2,30分話をして、それからタイミングをみて帰る。

注①遠慮したほうがいい:「控え目にしたほうがいい」之意,不吸为好。

問1下線(a)~(e)の語はどのような漢字を書くか、その漢字をa ~d の中から一つ選んでなさい。

(a)すすめる

a 進めるb 勧めるc 薦めるd 奨める

(b)のばす

a 長ばすb 延ばすc 伸ばすd 上ばす

(c)のせる

a 載せるb 乗せるc 伸せるd 延せる

(d)さら

a 更b 盆c 盤d 皿

(e)むり

a 無理b 無利c 努力d 無礼

問2文中のア~ウに入れるのにも適当なものをa ~dの中から一つ選びなさい。

ア:a 取ってb 出してc 持ってd 通して

イ:a 渡すb 送るc あげるd 出す

ウ:a 持ったりb 出したりc 渡したりd 取ったり