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日语文法:敬語実例集

发布: 2017-12-27 20:01 | 来源:www.jptranslate.com | 查 看:

 

 

敬語実例集 電話

 

  正しい言葉使いは、ビジネスシーンなどでの人間関係を円滑にする大切な要素。敬語はぜひ押さえておきたい。

 

  次の敬語には誤りがある。適切な言い方に直してチェックしてみよう。

 

  1. (発信) 高木ですが、松本さんをお願いします。

 

  →「高木ですが」は、全く知らない人の場合にはなれなれしさを感じさせる。自分がどこの誰かをきちんと伝えるとともに、「お願いします」よりも「いらっしゃいますか?」と丁寧に言う。

 

  良→「三沢商事の高木と申します。松本さんは、いらっしゃいますか?」

 

  2. (発信)(相手が不在で)伝えてくれますか(伝えてもらえますか)

 

  →→お伝えくださいますか→「伝えていただけますか」「お伝えいただけますか」など丁寧にいう。もしくは以下のように。

 

  良→「伝言をお願いしたいのですが」

 

  3. (発信)(伝言を頼んだので、相手の名前を確認します) おたくの名前は?

 

  →「どちらさん?」と同じように、つっけんどんな聞き方。

 

  良→「失礼ですが、どちらさまでいらっしゃいますか」

 

  4. (発信) 何時ごろが都合がよいですか。

 

  →先方(顧客)の「都合」なので、「ご」をつける。また、「よいですか」も丁寧に言う。

 

  良→「何時ごろがご都合がよろしいでしょうか」

 

  5. (着信) 申し訳ありませんが、お声が小さくて聞き取れません。

 

  →聞こえにくいのを、「声が小さい」と相手の責任にしている。

 

  良→「申し訳ございません。お電話が少々遠いようですが」

 

  6. (着信) 部長は席をはずしております。

 

  →この場合は「部長」ではなく名前で「横田は」とか「部長の横田は」という表現にすべきである。

 

  良→「部長の横田はただいま席をはずしております」

 

  7. (着信) 参られる時は、お電話ください。

 

  →「参る」は謙譲語.「れる」をつけても尊敬語にならない。

 

  良→「お越しになる(いらっしゃる)時は、(ご面倒でも)お電話ください」

 

  8. (着信) 今日はお休みをいただいております。

 

  →「お」はつけない。「休ませて」を用いる。

 

  良→「申し訳ございません。本日は休ませていただいております」

 

  9. (外出中の部長あてに電話が入ったが、部長の戻り時間はわからない場合申し訳ございませんが、(戻り時間は)伺っておりませんのでわかりません。 )

 

  「伺う」は「聞く」の謙譲語.この言い方では身内に対する尊敬表現になっている。

 

  良→「申し訳ございません。戻りの時間はわかりかねますが…」

 

  10. (着信)課長が「明日連絡する」と伝えるようにとおっしゃいました。

 

  →課長の言葉をそのまま伝えるのではなく、敬語に翻訳する。「おっしゃった」は尊敬語なので、この場合は不適切。

 

  良→「課長の山田が明日ご連絡を差し上げると申しておりました」

 

  11. (着信)すぐ、とりに行きます。

 

  →「とりに行きます」では先方(顧客)に対して謙譲や尊敬の気持ちが伝わらない。「すぐ受け取りに参ります」「ただいまいただきにあがります」でもよいが、少々クドい。

 

  良→「ただいまうかがいます」

 

  12. (着信)(奥様に)松本はただいま席をはずしています。

 

  →奥様は松本さんの身内なので「さん」をつけ、「~していらっしゃいます」と尊敬表現にする。

 

  良→「松本さんは、ただいま席をはずしていらっしゃいます」

 

  敬語実例集 接客

 

  1. (社内の) どなたをお呼びしましょうか。

 

  →自分側の人に尊敬表現「どなた」を使っている。

 

  良→「だれをお呼びしましょうか」

 

  2. ただいま部長が見えますので、お待ちください。

 

  →「見える」は「来る」の尊敬語.社内の人間に対しては使わない。上司であっても対外的には「来る」の謙譲語「参る」を使う。

 

  良→「ただいま部長が参りますので、少々お待ちください」

 

  3. 部長が、そうおっしゃっていました。